ベッドタウン・ボウイ

渋谷から田園都市線で20分の郊外に住む大学生日記。

この夏行きたい24スポット!? ビンゴにしてみました!

 

夏休み突入!

今年を含めて大学生の夏はあと2回。やりたいことがありすぎて仕方がないから、リスト化してみました! でも、ただのリストじゃ面白くないからカチカチとExcelを使いビンゴ風に。

f:id:pontapple:20160730220417j:plain

一列揃えたら誰か褒めてね!

 

この記事では、ビンゴリストに挙げた『この夏行きたい24スポット』をサクッと紹介。

印刷すれば使えるダウンロード版もあるので、興味があればぜひ一緒にやりましょう!

夏休みBINGO.pdf - Google ドライブ

 

グルメ(オレンジ列)

・炭焼きレストランさわやか

静岡県のみチェーンを持つファミレス。名物『げんこつハンバーグ』がマジでウマいらしい!

去年ヒッチハイクで乗せてもらったお兄さんが教えてくれたけど、なかなか機会がなくて行けず。冬に免許も取ったし、今年の夏こそジュウジュウなさわやかのハンバーグを頬張りたい~

 

・みかさ

 神保町にある焼きそば専門店。まず、焼きそばに専門店があることにビックリ。お昼には行列ができるほどの人気だそうで、行くしかない!

 

・ぼたん

ここで食べられるのは『鳥すきやき』。一人前なんと7000円! でも一回くらい行ってみたい~

明治30年創業の老舗で、お座敷ですきやきを食べながらビールを飲むって最高じゃない!? 〆はお鍋にご飯を入れて……。最高じゃない!?

 

鶯谷

コスパ最強焼肉として名高い『鶯谷園』でお腹いっぱいお肉が食べたい! タン食べて、カルビ食べて、ハラミ食べて、またタン食べたい! 肉が食べたい!!

 

・お多幸

ここ半年くらいおでんにハマってて、静岡の黒おでんとかも食べたいなぁと思うけど、やっぱり一回はスタンダードを通りたい。

ランチで『とうめし』も良いけど、せっかく行くなら夜に盛り合わせと日本酒でキュッとやりたいよねぇ。夏におでんっていうのもまた良いよねぇ。

 

お出かけ(青列)

 ・海芝浦駅

横浜の鶴見駅からJR鶴見線海芝浦支線でゴトゴト10分くらいで着く『海芝浦駅』。

日本一海に近い駅! 夕暮れ時には無機質な工場群と海と夕日の不思議な絶景を見ることができるという。また、改札を出るとすぐに東芝の敷地なので一般人は駅から出られないらしい。ネタしかないな!

 

世田谷線

一日乗車券を買って、三軒茶屋駅から下高井戸駅までを途中下車の旅がしたい!

よくわかんないけどオシャレなパン屋さんとかでサンドイッチを買って、松陰神社で食べたい! 豪徳寺の招き猫を見たい!

 

谷根千

実際、谷中銀座に行きたいだけなんだけど、ついでに根津と千駄木も行っときたい。

食べ歩きしながらそぞろ歩きして、喫茶店で休憩して、根津駅近くの銭湯でひとっ風呂浴びて、あとは雰囲気の良い居酒屋で軽く飲むだけ! 夏だからやっぱりビールだな!

 

国立西洋美術館

世界文化遺産に登録されることが決まり、この夏絶対に混むであろう上野の美術館。ミーハー心をくすぐられるよね! (今までならパンダ一直線! )

コルビジエが手がけた美術館は世界に3つしかなくて、ここはその一つらしいよ!

 

・町田リス園

リスってかわいくない? 『町田リス園』にいるリスたちは魔物みたいな鳴き声と、エサに群がる様子からあんまりかわいくないらしいけど、そんなの行ってみないと分からなくない?

はぁぁ、リスとモフモフしてぇ!

 

イベント(緑列)

・屋形船

東京湾納涼船じゃないよ、キチンとお座敷で天ぷらとか食べてのんびりクルージングできる『屋形船』に乗りたいんだよ。

 

赤坂迎賓館

8月4日から10月4日まで一般公開される『迎賓館赤坂離宮』。四谷を通るたびに『すげえなこれ! 』と感嘆の声をあげていたあの建物に、この夏入れるらしい。行くしかない

 

・花火大会

どこでも良いんです! なんなら今日も立川と隅田川で花火大会やってたけど、なんで僕は家でキーボードをたたいているのでしょうか! どこでも良いんです!

誰か行こうよ~

 

アートアクアリウム

ゆらゆらと優雅に泳ぐ金魚を見て癒されたい。それだけ

 

レジャー

・BBQ

流行りのグランピングを体験したかったけど、『星野や富士』を調べたらバカ高かったので泣く泣く諦めた。代わりに挙がったのが庶民派BBQで、多摩川とかで大学生らしくウェイウェイやれば良いじゃない。

 

バンジージャンプ

一生に一度は跳びたいよね。どうせやるなら、日本最大級の『竜神大吊橋バンジージャンプ』だよね! 高いところは苦手じゃないから、意外とイケそうではある。

 

・ポケGO

言わずと知れた大人気ARゲーム『ポケモンGO』。リリース日からやってるし、既に50km以上歩いてるから全然ビンゴに挙げる必要はなかったけど、やっぱり夏休みでどこまでやりこめるかだよね!

 

シャワークライミング

子供の時からやってみたかった! 渓谷の沢をグングン登って、ワーキャー言いたい。

 

・釣り

『父の趣味に付き合ってあげないと! 』という、超親孝行精神。エサさえ触れるようになれば確実にハマるんだけど、イソメとかゴカイとか無理なんだよなぁ。

 

旅行(赤列)

・熊本

じゃらんの『九州ふっこう割』がヤバイ! ヤバすぎる! 最大2万円オフのクーポンとかヤバくない?

辛子レンコンが食べたい。

 

・別府

こちらもじゃらんのクーポンが取得できたら絶対行きたい温泉地。

ちょっと前にヨッピーさんが別府観光を記事にしていて、メチャクチャ行きたくなった。ゆるゆると湯めぐりがしたい~

 

・瀬戸内海

ちょうど一年前に自転車で瀬戸内海を一周したんだけど、最高すぎてまた行きたくなってきた。今度は瀬戸内海に浮かぶ島々に行きたいな、瀬戸芸もあるし!

 

青ヶ島

最近話題の『青ヶ島』。今月のPOPEYEを読んで、夏旅行の候補地にリストアップ!

一日9席しかないヘリコプターか50%の確率で欠航になるフェリーでしか上陸することができないが、『星空コロシアム』と呼ばれる満天の星空は見てみたい。

 

・台湾

旅行好きを公言しているにも関わらず、実は訪れたことがなかったところ。

ベタに九龍とか高雄に行って、ピンスを食べてタピオカを飲みたい。

初めての選挙

 

僕、ハタチの大学生!

18歳選挙権解禁のせいで注目度は低いけど、私たち20歳も初めての選挙権。あんまり政治に興味がないし、選挙とか面白くもなんともないんだけど、一応ちゃんと投票はした方が良いらしい。

 

初めての選挙。なんとなく投票するならしないほうがマシだと思う。せっかく選挙に参加するなら勉強せねばと思い、とりあえず永田町に行ってみた。

なんで永田町に行ったかというと、まず『選挙とは』みたいなトコから分からなくて、なんか、華金の19時から平河町森タワーでそんな人向けのイベントが開催されていたのだ。

www.d21.co.jp

BLOGOSで記事になっていたり、NHKの取材が入ったりと思っていたよりもスゴいイベントだった。

 

ブロガー議員のおときた駿が、政治の基本のキから丁寧に教えてくれる。

f:id:pontapple:20160710225631j:plain

書こうと思っていたことがBLOGOSの記事に全部書いてあったからアレなんだけど、魚の釣り方、情報の取捨選択のやり方を学ぶことができた。

それでいうと、なんか最近はヤバいのね! BuzzFeed投票の参考になるサイトをまとめてくれているし、そのなかにあった朝日新聞の『候補者アンケート』や毎日新聞の『えらぼーと』を使ってみて、本当にネットはスゴいと思った。知ろうと思ったらすぐに知れるし、知ったかぶりもできる。ネットさいこう!!

 

そんなこんなで7月10日。一週間くらい漬けで得た付け焼刃の知識をもとに、自分の推しメンに投票してきた。

結果的に、自分なりに考えて考えて投票した清き一票は死票となってしまったけれど、初めての投票にしては(意味わかんないけど)なかなか良い滑り出しだったと思う。

この一週間で政治とか選挙にちょっと興味を持ったし、普段テレビをみないけど選挙特番って面白いんだねっていう発見もあった。特に、NHKTwitterデータの分析は面白い! 18歳選挙権が解禁されたんだなという感じがした。

あと、発見ついでに言うと、小泉新次郎ってカッコいいね!

 

で、今回思ったことは、なんとなく選挙に行くくらいなら行かない方がマシなんじゃないかなってことと、分からないからパンケーキを食べるのはカッコ悪いなということ。

なんとなく新聞や親に選挙に行けと言われて投票するとき、なんとなく知っているからという理由で大物やタレント政治家に票を入れるのは面白くない。選挙の面白さってやっぱり推しメンを作ることなんじゃないかなと思うし、そのためにはちょっぴり勉強しなきゃいけない。いや、誰に票を入れるとか実はどうでも良くて、自分で考えて行動することこそが大事なんだと思う。

あと、テレ朝の特番の街頭インタビューで、『(選挙よりも)パンケーキの方が大事』と言っている人がいて、そりゃあまあそうなんだし、僕だってパンケーキの方が好きだけども、うむむ! と思った。

候補者とか政策とか知らないし、自分の一票で日本が変わるわけじゃないと感じる気持ちは確かにある。だけど、それは全部を知って一周回ってきた賢者モードの人しか言える権利はなくて、僕たちはまずキチンと勉強しなくちゃいけないんだと思うよ。ズルい言葉だけど、自戒の念も込めて。ネットでサクサク情報が手に入る時代だしね!

 

とにかく、本当のこと言うと投票すると謎の優越感を感じるし、投票済証明書っていう一風堂箱根小涌園ユネッサンでサービスが受けられる券がもらえるから、選挙に行こう!

ゆるゆるバックパッカー東南アジア一人旅 ベトナム編

 

ベトナム

f:id:pontapple:20160330171629p:plain

【滞在日数】6日間

【都市】ダナン・ホイアンホーチミン市

 

ラオスのバンビエンから国際バスに乗って、ベトナム中部の街ダナンに到着。うわさには聞いていたけど、27時間の移動は地獄だった。

 

ベトナムは南北に細長い国のため、地域によって雰囲気が全然違うらしい。

せっかくだから縦断してみたかったが、旅も終盤でとにかく時間とお金が足りず断念。

 

ダナンから循環バスに乗ってホイアン、統一鉄道の寝台列車に乗ってホーチミン市と中部からつらつらと南下して、日本に帰国。

結局カンボジアに行くこともできず、ベトナム東南アジア一人旅の最終地点となった。

 

とはいえ、中部から南部にかけて3都市を訪れて美食の国と呼ばれるベトナムの料理を堪能することができた。

この記事では、世界遺産都市ホイアンとマジで美味しかったピザ屋さん『Pizza 4P's』を紹介する。

 

ホイアン

f:id:pontapple:20160425171933j:plain

ホイアンベトナム中部にある、ユネスコ世界文化遺産に登録されている街。

アジアとヨーロッパの交易の中心地として繁栄し、16〜17世紀頃には日本人町が作られていた。

 

中部観光の拠点地ダナンから5時〜18時の間に循環バスが往復している。

f:id:pontapple:20160425180532j:plain

人によって料金が変わるようで、僕は30000d(約150円)の乗車料と言われたが隣のベトナム人は20000d(約100円)だった。

キチンと指摘すれば隣の人と同じ料金でバスに乗車することができたので、おかしいと思ったらキチンと言うべき!

ダナンから1時間ほどでホイアンに到着する。

 

ホイアンで絶対に見たいのは、街中で灯るランタンの明かり!

f:id:pontapple:20160425175615j:plain

夜になると、ほとんどの家が軒下にランタンを吊るし街全体が幻想的なムードに包まれる。

小規模だがナイトマーケットが開かれていたり、日本の縁日を思い出させる輪投げや目隠しして壷を割るベトナムの伝統的なゲームの出店も並んでいた。

f:id:pontapple:20160430213957j:plain

ゲームの出店はどこもマイクを持った実況の人がいるので、周りに人だかりができて非常に盛り上がる。

 

ホイアンはダナンから距離が近いこともあり各地で日帰りのツアーも散見するが、僕は一泊することをオススメする。

昼は定番の観光物件を巡って、日が落ちてきたらランタンが灯って幻想的な夜の街を散策してみてはいかがだろうか。

 

Pizza 4P's

f:id:pontapple:20160430222523j:plain

『Pizza 4P's』は2000件以上のレストランがあるホーチミン市トリップアドバイザーの口コミランキング第1位を獲得したことがあるピザ屋さん。

 

世界版食べログとも言われるトリップアドバイザーで高評価を獲得しているだけでもスゴいのに、なんとベトナムでイタリア料理のお店を益子さんという日本人が経営しているのだ!

多国籍っていうか、グローバルっていうか、とにかく興味を持たない訳がない。

 

予約必須の人気店なので、乏しい英語の知識を総動員して予約フォームをなんとか埋める。

f:id:pontapple:20160430225139p:plain

超大変だったけど、それだけの価値は絶対アリ!

 

店内はハイソなベトナム人やヨーロッパ系の人もチラホラといるが、邦人経営というだけあって日本人客が多い。

f:id:pontapple:20160430224749j:plain

今までが屋台や現地の食堂でしかごはんを食べていなかったからかもしれないが、今回の東南アジア一人旅で一番オシャレで高級感のある店内。

 

旅行の最終日に行ったこともあり、お金がなかったのでピザ一枚とコーラを注文。

f:id:pontapple:20160430221018j:plain

マルゲリータとサラミのピザは172500d(約863円)で、直径26cmとなかなかの大きさ。ハーフ&ハーフで注文できるから、一人で行っても二つの味が楽しめる!

 

ナポリピザの王道、マルゲリータはチーズとトマトがトロットロに溶けてほぼ融合。写真を撮る時間が惜しいくらいに『今すぐ食べなきゃ! 』と思うピザは初めてかも。

サラミはカリッと、耳はモチモチ。取り憑かれたようにパクパクと頬張っていたら、顔より大きいサイズをペロリと完食してしまった!

 

僕がこのお店を知ったきっかけは、ネットサーフィンでたまたま見つけた毎度おおきにホーチミン。という益子さんのブログを読んだことだった。

お店ができる前から今までのストーリーとビジョンが語られていて、超カッコイイ。

ピザもマジで美味しかったので、ベトナムに行ったらぜひ行って欲しい!

 

◆まとめ

ベトナムについて書くつもりだったけど、ほとんど『Pizza 4P's』を紹介する記事になってしまった。

でも、日本で益子さんのブログを読んでからずっと行きたいと思っていたお店だし、何ならここに行くためにベトナムまで行ったくらいだから仕方がないのかもしれない。

 

一応、ベトナムについて感じたことは、とにかくアツかった。

もちろん気温の暑さもそうなんだけど、それより人の熱気が他の東南アジア諸国と比べて段違いに高かったし、全体的にエネルギッシュな雰囲気だった。

街中ブンブンとバイクの騒音がして、道行く人も若者ばかり。何かの折に僕が日本人と分かると、勉強熱心にお互いの国について聞かれたりもする。

グローバルキャリアとか国際競争社会とかよくわかんないけど、とりあえず新学期からは大学の授業をマジメに受けてみようと思った。

 

それにしても、またあのピザが食べたいなぁ。