ベッドタウン・ボウイ

渋谷から田園都市線で20分の郊外に住む大学生日記。

ソーミンチャンプルーを作る

 

昨夜、友人の家で延々とスマブラをしていた僕は睡眠不足。家に帰ってからずっと寝ていた。

 

本当は大相撲 夏場所の千秋楽か、映画を観に行こうと思っていたが、カラダが無理と言っていた。

だからその代わりではないけれど、今日は料理をすることにした。

 

作るのはソーミンチャンプルー。

高校の時、沖縄旅行をしてからドハマりした僕の大好物だ。

ちなみに料理をしたことはこれまでの19年間で一度もない。

 

クックパッドを見ながら、お母さんに見守られながら、まずは野菜を切る。

ピーマンやタマネギ、シイタケを細長く切り終えたら、次は豚肉。

生の肉って、素手で触るとムニムニしていてグロテスク。脂のベタベタが気持ち悪いなぁと思いつつ、こま切れにする。

 

切るものを切ったら、茹でた素麺と野菜、豚肉、それからタマゴとツナ、味付けに麺つゆと料理酒、かつおだしの素を混ぜたものを入れて炒める。

いい感じにしなっとしたら、完成だ。

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初めての料理にしては上々の出来ではないだろうか。

失敗は素麺を多く入れすぎたのと、ニンジンを忘れたくらい。

 

チャンプルーとは沖縄の方言で『混ぜこぜにした』という意味で、沖縄の家庭では冷蔵庫の余りものでよく作るらしい。

ソーミンチャンプルー以外にも、有名なゴーヤチャンプルー、豆腐チャンプルー、車麩を使ったフーチャンプルーなど、バリエーションも豊富。

しかも、どれも美味しいので大好き!