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読書はたまに

 

本屋で雑誌を買うついでにフラっと文庫本を買ってみたり、友人に薦められたりで、たまに読書をすることがある。

 

この前読んだ本は、著者が本を読むことの楽しさを延々と綴ったエッセイ集で、恐ろしいほどつまらなかった。

その前に読んだ本は、本屋大賞を受賞した恋愛小説でサクサクと読めた。

その前の前は……。

何が言いたいのかというと、ジャンル問わず近くにあったものを何となく読んでいる感じです、ということ。

 

それで、昨日は『果てしなき渇き』という本を読み終えた。小松菜奈さんがヒロインを務める映画『渇き。』の原作。

書評を書けるようなすごい人になりたかったけど、難しいので感想だけ。面白かった!

僕は小松ファンなので、DVDを借りて映画の方も観ようかなと思っていたけれど、原作本だけでお腹がいっぱいになってしまった。

 

次は何を読もうかなってちょっと考えて、家に又吉直樹さんの『火花』があることを思い出した。3月にミーハー買いして、本棚で眠っているやつ。

ハードカバーの大きい本だから、あんまり電車では読みたくないな。

一昨日ブログで、電子書籍はちょっと抵抗があるって書いたけど、こういう時はやっぱり好きかも。使ったこと無いけどさ