ベッドタウン・ボウイ

渋谷から田園都市線で20分の郊外に住む大学生日記。

たまに読書

 

本屋で雑誌を買うついでにふらっと文庫本を買ってみたり、友人に薦められたりで、たまに読書をすることがあります。

 

この前読んだ本は、著者が本を読むことの楽しさを延々と綴ったエッセイ集で、恐ろしいほどつまらなかった。その前に読んだ本は、本屋大賞を受賞した恋愛小説でサクサクと読めた。その前の前は……。

ジャンル問わず近くにあったものを何となく読んでいる感じです。

 

それで、昨日は『果てしなき渇き』という本を読み終えました。小松菜奈さんがヒロインを務める映画『渇き。』の原作。小松ファンなので、DVDを借りて映画の方も観ようかなと思っていたけれど、原作本でお腹がいっぱいになってしまった。

 

次は何を読もうかなとちょっと考えて、家に又吉直樹さんの『火花』があることを思い出しました。3月にミーハー買いして、本棚で眠っているやつ。

ハードカバーの大きい本だからあまり電車では読みたくないな。Kindleを買おうかしら。