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表参道駅から徒歩2分! 南青山のオシャレ銭湯『清水湯』で仕事の疲れをリフレッシュ

 

去年の夏くらいからパソコンをパチパチするアルバイトを始めた。

 

楽しくて、やりがいもあるからすごいハッピーなんだけど、いかんせんデスクワークだから身体がバキバキになってしまう。

コンビニで働いていたときは座り仕事に憧れていたが、ずっと同じ体勢でいるって意外と大変! 休憩中にストレッチをしてみたり、パソコンの角度を変えてみたり、PCメガネを買ってみたり……と色々やってみてはいるものの、最近はずっとだるーんって感じ。

 

大抵は寝たら治る。だけど、たまに『これはアカン』ってなる日もある。たいてい首から肩にかけてピキって悲鳴をあげるときなんだけど、そんな日は銭湯に行くことにしている。

 

昭和なイメージが強い銭湯だが、意外にも都内にはたくさんある。

僕がよく行く銭湯は、南青山の『清水湯』というところ。

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場所は表参道交差点から赤坂方面に徒歩2分。本当にこんなところに銭湯があるのかと思ってしまう立地。オシャレなお客さんが多い

 

100年の歴史がある老舗銭湯だが、2009年にリニューアルをしたばかりなので、ピカピカきれい。

番頭も昔ながらのおばあちゃんではなく、青山によくいるシュッとした感じの若い人。銭湯に敷居なんてないんだけど、そのなかでも入りやすい。銭湯デビューの人でも安心して利用できる!

 

お風呂は湯あたりの良い高濃度炭酸&シルク風呂と刺激が気持ち良いジェットバス、水風呂。別料金でサウナが利用可能。

料金は銭湯コースが460円、サウナコース(入浴料込)が1000円。レンタルタオルや石けん、シャンプーなども数百円ほどで用意されている。

 

疲れが溜まった日は、本当にふら~っと表参道駅で降りて、一時間くらい湯船でぼーっとする。

ジャグジーでぶわっとやって、冷たい水と熱いお湯を交互に浴びる温冷浴をして出ると、バキバキだった身体もふわふわに!

タオルをレンタルしても800円くらいなので、手ぶらでサクッと行けるから好き。

 

ロビーでは安定の牛乳からビール、軽食がそろっているので湯上りもだらだらできる。

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ラックにはありがちな週刊誌や新聞ではなく、ファッションやカルチャー系の雑誌が置かれている。ここで、自分が青山にいたことを思い出す。

 

ここでサクッと一杯やって帰るのも良いし、渋谷や原宿が近いから軽くなった身体で遊びに行くのもアリ。立地的にも価格的にも効能的にも、南青山の『清水湯』は本当におすすめ!

 

僕は、この後『COMMUNE 246』というわけのわからないオシャレエリアでホットドックを食べた。

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『清水湯』からは徒歩30秒くらい。表参道駅に帰る途中にある謎の空間。

オープンエアドーム型の共用スペースを中心に、個性あふれる料理やお酒を提供するフードカートやカフェ、シェアオフィスなどが集まった、これまでにない新しいコミュニティ型の空間らしい。

屋台にはブルックリンスタイルのポテチだとか、自家製のジンジャーエールだとかが並んでいて、共用ワークスペースではなんだか色々と盛り上がっていた。

 

『COMMUNE 246』を奥まで進んでいくと、キュレーションマガジン『Antenna』と名前くらいは聞いたことがある『WIRED CAFE』がコラボした『Antenna< >WIRED CAFE』というお店がある。

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ここで食べたホットドッグならぬオープンドッグがメチャクチャ美味しかった。

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注文したのは、エスニック風味な『CHEESE BEEF DOG』。ソーセージの上にローストビーフやチーズ、ピリ辛のチミチュリソースがかけられている。

オシャレ空間すぎて怖いのは一旦置いておいて、マジでウマい!

 

少し話が脱線してしまったが、目・肩・腰が固まった! と感じたらアリナミンも良いけど、ステキな銭湯でゆっくりとお湯に浸かってみるのも一つの手。

広い湯船の中で、何も考えないでだらーんとすると最高に気持ちが良い!