ベッドタウン・ボウイ

渋谷から田園都市線で20分の郊外に住む大学生日記。

八重洲ワーカー限定! 『最高の昼休み』を紹介します

 

月曜日ですね。みなさん、やる気は出ていますでしょうか。

今回は、東京駅・八重洲口側で働く人へ『最高の昼休み』をご紹介します。

 

ブラック企業だろうがホワイト企業だろうが、(法律上は)みな平等に与えられる昼休み。だいたいどこの会社も45分~1時間くらいはもらえると思うのですが、午後の仕事へのモチベーションはこの時間 “なにをするか” に大きく左右されるといっても過言ではないでしょう。

ランチを食べ過ぎると業務中に眠たくなってしまったり、忙しいからと言ってコンビニや社食の安いそばで簡単に済ませるとその日は一日中むなしい気持ちになりますよね。

 

僕は八重洲オフィスビルでアルバイトをしていて、かれこれ2年ほど働いているのですが、長年の試行錯誤の末ついに最高の昼休み術を完成させたので、このライフハックをすべての八重洲ワーカーへ捧げようと思います。

それでは、どうぞ!

 

1.ヤエチカでお弁当を買う

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八重洲ワーカーで知らぬものはいない、我らがキッチン『八重洲地下街』。60店以上もの飲食店が軒を連ね、ランチタイムは多くのビジネスマンで賑わっています。

もちろん、お店に入って食事をしても良いですが、今回オススメしたいのはテイクアウト。人だらけのヤエチカにしてはほとんど並ばずにお弁当が買えて、だいたいどこもイートインメニューより少し安いんです!

量はその分少なめですが、ランチでお腹パンパンになるのと腹八分目で済ませるのとで、午後の業務効率はだいぶ変わります。昼休みとは午後も仕事を頑張れるように存在しているのです、そう考えればテイクアウトは自明ですよね。(社畜

 

僕はよく、エリックサウスというカレー屋さんでチキンビリヤニセットを持ち帰りします。特に月曜日はテンションが上がらないので、スパイスの力でやる気を出そう作戦です。

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ここもずらーっと行列ができていますが、それはイートインだけ。たしかに、店内で食べるミールスはいろいろなカレーが選べて嬉しいのですが、貴重な昼休みの時間を並ぶことに使ってしまうのはもったいないなと。

テイクアウトは別の列になっていて、撮影した日は注文から3分ほどでお弁当が出てきました!

 

余談ですが、月曜日といえば八重洲一丁目にある昌月苑という焼肉屋さんがランチ100円引きなので、そこもよく行きます。もともと安くて多くて美味しい(焼肉定食が定価850円! しかも自分で焼くタイプの本格派! )のに100円引きってかなりお得なんですけど、ヤエチカでもテイクアウトでもないのでここではあくまで余談です。

 

2.外のベンチで食べよう!

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八重洲に限らずオフィスビルが立ち並ぶエリアには、公園こそないものの誰でも使えるベンチが意外とあります。

僕はよく京橋のトラストタワー近くのベンチでテイクアウトしたお弁当を食べています。怒られないかどうかちょっと心配ですが、隣のサラリーマンがパンをかじっていたり、そのまた隣のOLも自分で作ったであろうお弁当をつまんでいたりするので、多分ピクニック気分でランチしても大丈夫だと思います。

 

全然関係ない話なんですけど、よくお弁当食べているお気に入りのベンチでいつも見かけるOLの人がいて、彼女も一人でお弁当を食べてるからいつかは話しかけてみたいなあと思ってるんですけど、どう声をかけたらいいか分からなくて地蔵になっています。

サムワン授けて勇気!! 僕はOLとワンチャンしたいんだ!!!

 

3.京橋エドグランでひとやすみ

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ここを紹介するためだけにこの記事を書いているといっても過言ではないんです。

東京駅から八重洲ブックセンターをちょっと行ったところにある、京橋エドグランという京橋駅直結の複合施設なんですけど、ここのソファが神すぎて!

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みて! このふかふか! 誰でも座れるふかふかソファだよ! しかも結構深く座れるから最高の居心地だよ!

通りに面した1階にデデンと5台くらいあるので、ピクニックランチをした後にふらっと行って、休み時間残りの20分くらいをだらだら過ごせます。食後にこんなところへ来てしまったらうとうとと寝てしまいそうですが、一応睡眠禁止らしいので気を付けて! (昼にいくとみんな寝てるけどね。)

ソファのある場所は大きなトンネルのようになっていて、風がよく通るので暑い日でも気持ち良いです。地下に降りる階段の途中にも2台あって、そこは半個室気分。どちらに座るかはそのときの気分で選びましょう。

もちろん雨でも大丈夫。マジで推せる!

 

ちなみに、ちょっと歩いて銀座八丁目のあたりに『睡眠カフェ』というネスカフェと全日本ベッド工業会が運営する最強昼寝スポットができたらしいんですけど、昼休みが1時間と考えたら、やっぱり八重洲ワーカーには近くて便利な京橋エドグランのソファがオススメです。

 

まとめ

ヤエチカでテイクアウトランチ→どこか外のベンチでOLと仲良くなることを夢見ながらお弁当を食べる→京橋エドグランでひとやすみしてエネルギーチャージ!

 

ぜひ、東京駅・八重洲口側で働いている人は試してみてくださいね。

それでは今日も頑張っていきましょう。

占いの効用

 

しいたけさんという占い師がいて、彼がヴォーグ・ガール・オンラインで毎週月曜に更新する『しいたけ占い』というものを最近知った。バイト先の若い女性社員の方がすごく当たると言っていたので、みてみた。

 

“今の獅子座は『チャレンジすること』に絶好の機会があります。”

(ヴォーグ・ガール・オンラインの『しいたけ占い』より)

 

今週の獅子座は、挑戦することに運がついているらしい。

たしかに今週はチャレンジしたい気持ちだった。それを見透かしたのか、そもそも今週はチャレンジしたい人の星に生まれていたのか、どちらにせよ背中を押された気分だ。

 

占いに興味を持ち始めたのとは別に、縁があって高田馬場にある『預言カフェ』というところに行った。
ここでは飲み物を注文すると預言が無料でいただける。特に何かを打ち明けて『どうこうした方が良いでしょう。』なんて言われる訳ではなく、コーヒーを啜っていると突然目の前に座ってくる店員から、神の愛の言葉を拝聴するのだ。

 

僕は山田孝之似のお兄さんからポジティブの塊みたいな預言をいただいたのだが、結局ここでも『主はあなたにもっと大きなステージを任せる』と言われてしまった。

占いと預言は似て非なるものらしいが、これまた背中を押された気分になった。

 

こういったスピリチュアルな類が今のマイブーム。次は横浜中華街の手相とバイトの後輩に勧められたタロットに行くつもり。

別に未来を知りたい訳ではなく、勇気や励ましを得たい訳でもない。僕はただ純粋に占いの効用が知りたいのだ。

 

星占いなんて世界人口74億人を12星座に分けて占っている(ほんとうに大雑把だよね! )のに、どうして女性誌の後ろの方には毎月連載しているのだろうか。

タロットって素人がやっても当たるらしいけど、占われた方はそれで納得するのだろうか。

今のところは、ライトな『ふーん』のためにみんな楽しんでいるのだと捉えているけど、占いとはこのような嗜み方で良いのでしょうか。


少しチキンハートな気がするんです。得体の知らないものを信じない臆病な心はカッコ悪いなと。

この前、10年ぶりくらいに海に入ったら、底が見えない深みどり色の海が怖くなってしまい、100mくらい沖に行ってすぐ浜辺に戻ってきちゃったんですけど、これは占いを信じない心と同じだなと。

 

ほら、占いって不安になるようなことだったり不幸な未来については言わないじゃないですか。なんだかんだほとんど前向きなことだけ示していて、それなら全幅の信頼を寄せて言われた通りに行動してみるのも良いんじゃないかなと思ったりするんですよね。

 

思考停止で平和な世界~(やっぱりチキるのである。)

小松菜奈を妬み憧れ、わが人生。

 

僕、今年で22歳になる平成7年生まれなんですよね。

大学にも通っていて、今は4年生。おかげさまで先月に就職活動を終えて、卒業までのあと半年は遊ぶぞぉ~~↑↑ って感じのすごく普通の大学生。

 

同じ7年生まれに、小松菜奈ちゃんという女優がいる。

テレビ・映画・雑誌と様々なメディアで活躍する、スーパー美少女の小松菜奈ちゃん。映画『沈黙 -サイレンス-』では、主人公のアンドリュー・ガーフィルドに瑞々しいキュウリを差し出す役でハリウッドデビューを果たした、みんな大好き小松菜奈ちゃん。

テレビで、映画で、雑誌で彼女を見るたびに僕はいつもこう思う。

 

小松菜奈になりたいなぁ。』

 

僕たち(※僕と小松菜奈)は、同じ星の下に生まれ同じだけの時間を過ごしてきたはずなのに、一方は親とバイト先と友達とを合わせてせいぜい100人くらいからしか存在を認知されていない名もなき一般人で、もう一方は日本人なら誰もが知る小松菜奈

 

これは、どういうことだ、ほんとうに。

小松菜奈小松菜奈になるための努力をこの20年余していたとすれば、僕は彼女になるための努力を全くしてこなかったのだから当然の結果であり、受け入れるしかない事実だ。

だけど、だけど。

 

せめて小松菜奈という存在に負けないものを何らかの形で社会に残せるようにと、就職活動は人生で一番頑張ったのではないかというくらい頑張った。

個の力が足りないから自分は団体戦だ。会社の力を借りていつか自分が小松菜奈と同じくらい深い爪痕を世の中に残せるようにと、インターンシップに行って自己分析をしてOB訪問をしてエントリーシートを書いて面接をして、その甲斐あってようやくなんとかそういうパワーがありそうな会社に滑り込んだ。

春からワクワクピカピカいっちねんせい♪

だけども。

 

たまに自分の選んだ道、頑張らなかったこと、諦めた何か、いつまでも足りない勇気、そういうのを全部まとめてギュっとした『人生』みたいなやつが怖くなる。

平成7年生まれと言えばハヤカワ五味、山科ティナ、はましゃか、あぐ味、高野りょーすけ、Tehu、マドジャス……いつもインターネットですごいなぁと拝見している人たち、それから『世界の服飾工場見てくるぜ! 』ってぴゅーっと世界一周してきちゃう人、『俺が世論だ』なんて言って逆に吹っ切れている人、『歌手になりたい』ってスクールに通って本当にテレビに出ちゃう人、もう他にもたくさんいるんだけど、そんな自分の友達たち。

いつまでも勝てねーーーと思っていて。

 

小松菜奈ちゃんとインターネットの人たちに関しては、話したこともなければ会ったこともない、いわば隣の隣の隣の芝生が青いだけなんだけど、僕はいつまでこの劣等感というか妬みというか憧れというか変身願望のようなものに振り回されるのだろうか。

 

A.青春が続く限り(?)